Adventures in Wonderland
ワタシヲオノミ

10.02.2012@

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

(0) cmts.  (0) tbks.  -

08.04.2012@23:07

マイク・ウォーラルとポール・デルヴォー

Mike Worrall The Distant Voice of Reason,

遠くの声のわけ(2010) マイク・ウォーラル


マイク・ウォーラルという画家は知らない。でも楓さんのアップしていた「海のグランド・ツアー」という作品とsaiさんの「花束」という作品だけには不思議と見た覚えがある。海外サイトのブログ記事だったかな?

今日初めて知って、いいじゃないって思ったのは「マルガリータ王女」。

そこでワタシもマイク・ウォーラルを検索してみた。本当はもっと違う作品を紹介したかったけれど、ワタシの過去記事でポール・デルヴォーを思わせる作品を発見したわけ。



過去記事から 散歩(1947年) ポール・デルヴォー


マイク・ウォーラルは、ポール・デルヴォーを好んでいたらしいワ。

作風自体は違うけれど、女性が二人並んで腰をかけているその胸元は隠しもせずにあらわな姿。ポール・デルヴォーもとことん胸元を魅せている。

過去記事 ポール・デルヴォー

マイク・ウォーラル作品記事のリンク XAI  マイク・ウォーラル

(0) cmts.  (3) tbks.  芸術

10.02.2012@

スポンサーサイト
(0) cmts.  (0) tbks.  -

TRACKBACKS

TRACKBACK FOR THIS ENTRY
マイク・ウォーラル 海のグランド・ツアー 2001作品部分です。 全体像はクリックしてご覧ください。 はじめて画家マイク・ウォーラルを知った作品です。洪水がドレスのように描かれて、先を行く執事。画像はクリックしていただくと全体像に変わります。そこには階段
マイク・ウォーラル 甘い暗殺者 2011 マイク・ウォーラル プラットホーム6番の事件 2003 ベラスケスのマルガリータ王女がモナリザの絵を持っている。その地下鉄が停車しているプラットホームは、2003年の作品でルネサンス以前から登場する天使がなにやら物騒にも
マイク・ウォーラル » 08.04.2012 @ 11:20 PM
マイク・ウォーラル 花束 2006 僕が一番最初に知った作品。この花束、投げ捨てるようにも見えるし、右奥を走り去っていく男に渡そうとしたのか、渡されたのか。実に気になる作品で、あの男はまったく関係ない通行人で描かれているのかとかいろいろ悩まされる。マイク

TRACKBACKS

TRACKBACK URL FOR THIS ENTRY
http://poison-die.jugem.jp/trackback/82

01
02
03
04
05
00