Adventures in Wonderland
ワタシヲオノミ

10.02.2012@

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06.03.2010@00:30

レヴィ=デュルメル ダナエ

 Danaë

レヴィ=デュルメル  ダナエ クリスティーズ所有


独特の青で有名な「オフィーリア」も描いているレヴィ=デュルメル。この人は今年で亡くなってから100年経つのではなかったかな。

記事 シェイクスピア「ハムレット」から 愛しのオフィーリア 

ペルセウスの母、神話「ダナエ」はルネサンス以前から描かれていた画家の題材。世紀末画家では誰でも描いている作品じゃないかしら、と思っているワタシ。

記事 レヴィ=デュルメル Lucien Lévy-Dhurmer
記事 レヴィ=デュルメル  絵画の文学
記事 リュシアン・レヴィ=デュルメル
記事 レヴィ=デュルメル 沈黙
記事 オルセー美術館 レヴィ=デュルメル Lucien Levy-Dhurmer

レヴィ=デュルメルの作品は「オフィーリア」や「メドゥーサ」、「サロメ」の作品が多く取り上げられているけれど、あの色ってどうなんだろうって思うワタシ。とくに「サロメ」の色。本当にあんな色なんだろうかと思うと、いい顔しているのに好きになれないワタシ。

そしてこの「ダナエ」・・・。もしかしたら金色をもっとゴージャスに使っているかも。と思いつつ・・・。

上記リンク先の作品は、ほぼオリジナルに近いんじゃないかと。そして「シェイクスピア「ハムレット」から 愛しのオフィーリア」の一番最後にあるレヴィ=デュルメルの「オフィーリア」は、これまでネットでみた「オフィーリア」の色より深みがあるのでぜひ見比べて。
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オルセー美術館でみたレヴィ=デュルメルの「メダリオンと女」だったかな? レヴィ=デュルメルって楓の「オフィーリア」やsaiの「青のハーモニー」なんかのあの青みとか、エッチングのはかない感じとか、いろんなイメージをたくさん持っていた人だと思う。 特にsaiの
レヴィ=デュルメル 沈黙 » 06.03.2010 @ 12:23 AM
沈黙 オルセー美術館   記事 レヴィ=デュルメル ダナエ 記事 レヴィ=デュルメル Lucien Lévy-Dhurmer 掲載作品 青のドレープ/キャルリエ(カルリエ)嬢 記事 レヴィ=デュルメル オフィーリア 記事の一番下 記事 レヴィ=デュ
レヴィ=デュルメル » 06.03.2010 @ 9:46 AM
Florence, musée d’Orsay レヴィ=デュルメル フローレンス(フィレンツェ)   La sorciere - The sorceress, 1897 レヴィ=デュルメル 魔女 二枚ともオルセー美術館にある。楓のキャルリエ嬢(カルリエ嬢)はものすごい人気の的。

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