Adventures in Wonderland
ワタシヲオノミ

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07.21.2009@22:41

シーレ ウィーン世紀末
JUGEMテーマ:美術鑑賞



Self Portrait with Chinese Lanterns 1912
Egon Schiele (1890-1918)

いま札幌では「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展 」が開催していて、9月には東京にやってくる。

さっき、以前TBしてもらったサイトの記事が、シーレの絵葉書の下絵をアップ。

その記事「花の咲いた草原に立つ少女」は、「顔」、「身体」こそ、これまでの栄養失調的な作品のイメージと変わらないですが、醜く描いていないので、シーレの作品にしては見やすいです。

シーレは裕福な坊ちゃまですが、画家を目指したときに、劣悪な環境と劣悪な服を着用していたらしいです。



 「Valerie Neuzil」(1912) ヴァリー・ノイツィール
Egon Schiele (1890-1918)


たしかクリムトもこの人描いたことがあるような記憶。シーレの恋人だったけれど、結局良家のお嬢さんと結婚したシーレ。

この作品はシーレらしい構図と顔や肉体だけれど、貧相でもなく汚れてもいなく、そしてそれほど醜くもない。安心してみれる1枚。

シーレの独特な描き方は、まるで病気の皮膚みたいな感じがあるから、あーいうのは好きじゃない。とにかく買いたい、飾りたいという作品が好き。

さきにリンク先の記事を紹介しましたが、そこの記事からリンクしている、「模様のあるブランケットのうえに横たわる裸の少年」は、わたしにとっても好印象。下半身に木の葉があったりして、これって「アダム」のつもりなのでしょうか。
(0) cmts.  (3) tbks.  芸術

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ウィーン世紀末 エゴン・シーレ » 07.21.2009 @ 10:52 PM
Nacked boy lying on a patterned blankett  1908年 Egon Schieleエゴン・シーレの横たわる裸の少年は、クリムトの接吻のあとの作品。ウィーン工房、クリムトの作品にみられるモティーフが下半分を占める。シーレにしては美少年を描き、また汚れた気配のない身体
「ウィーン世紀末 エゴン・シーレ」というタイトルの記事から、「[http://blog.livedoor.jp/removeremove/archives/51475903.html Nacked boy lying on a patterned blankett(模様のあるブランケットのうえに横たわる裸の少年)]」という作品をみた。 エゴン・シー
ウィーン世紀末 エゴン・シーレ » 07.21.2009 @ 11:17 PM
エゴン・シーレ 「横たわる女」 1917年Egon Schiele  「Lieg

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